お盆は ゆろさんと‘合間ボドゲ’【Splendor】【Splendor Duel】

ボドゲ会ログ
ボドゲ会ログ

まる子の巣ごもり日記へようこそ。

さて本日は..

📚ボドゲPLAYログ📚

作業しながらサイドテーブルでゆろさんとボドゲしました!の巻です。

 

今年の8月も後半戦に差し掛かってまいりましたが、

みなさまお盆休みはいかがお過ごしでしたか。

 

ゆろまる家は 夏らしいことと言えば、映画『時をかける少女』を観たりはしましたが、

もともと出不精なまる子は 暑い中出掛ける勇気も出ず、夫婦揃っておうち時間を満喫しておりました。

 

そんなある日、ゆろさんとまる子は 二人ともが「机に向かって作業したい日」がありました。

 

我が家には夫婦二人分のデスクが置かれている作業部屋があり、

四角い部屋の、向かい合う2辺?に向かってそれぞれデスクを置いているため、

お互いが背を向けて座って作業する形となります。

 

静かにカタカタ、書き書き、作業をしていたある時、

ゆろさんが呟きました。

「良いこと考えたっ」

 

違う部屋から余っていたサードテーブルを持ち出し、背を向けて座る二人の間に置いたのです。

「作業しながらお互い合間に手番を進めていって、ボードゲームするのはどう!」

 

めちゃくちゃ良い考えじゃないか!

まる子も大賛成で準備します。

(せっかく二人が揃っているお盆休みに、夏らしいことも何一つせず お互い黙々と作業して1日が終わるのは、それはそれで良いけれど なんだか勿体無い気もする..)と、

二人ともが同じように感じていたのでしょう。

 

とはいえ作業しながらなので、あまりに重ゲーでも頭パンクしちゃう、と言うことで選ばれたのは【Splendor/宝石の煌き】。

 

久々にやっていきます。

宝石商を営むこの【Splendor】は言わずと知れた名作中の名作。

ゆろさんはこちらも得意で、まる子なかなか勝てません。

 

置いてみました、ドーン。

 

あくまでサイドテーブルなので置いてみたらやっぱりみっちり。

早速始めていきます!

 

ゲーム開始早々に気づきました、

このゲーム、手札や宝石トークンを管理するスペースも必要だった、、

 

と言うことで登場したのは サイドテーブルの、サイドテーブル(脚)。

お行儀が悪くてすみません、そして部屋着 失礼いたします。

 

そして もう1つ気づいたことは、

同時に一つのことしか出来ないまる子が、‘作業の合間にボードゲーム’なんて出来るはずがないということ!

もうこうなったら本腰入れて【Splendor】です。 

 

もちろん、ゆろさんは宣言通り‘作業の合間にボードゲーム’が出来ているようです。

サイドのサイドテーブルも脚がキツいので、上にぎゅっとしてスペースを無理やり作りました。

相変わらず【Splendor】面白いです。

そして相変わらず【Splendor】まる子、負けました。

 

せっせと宝石集めてるうちに、気づいたらゆろさん15点取ってるんですよね。

 

 

このままでは終われません。

続いて持ってきたのは同じく【Splendor】の2人プレイ用にチューニングされた【Splendor Duel】。

外箱からして【Splendor】より ひと回り小さいので、この小さなサイドテーブルでもいけるんじゃないかという算段です。

 

【Duel】は開けてみるとこんな感じ。

本場ドイツで買ってきた【Splendor Duel】は中身もドイツ語です。

詳しくは 開封の儀。編⇩

 

カードやトークンも【Splendor】よりみんな ひと回り小さくて可愛いです。

って、見返したら「開封の儀。」編⇧でも同じこと言ってました。

 

セッティングしてみたらこんな感じです。

レベル別にピラミッド状に置かれたカードや、

通常の【Splendor】で言う貴族タイルにあたる4枚のカード、

【Duel】独自のシステムで使う巻物3本、

あとは独自の 宝石トークンを置いていくボードなどがあります。

 

【Splendor】は15点先取で、カードやタイルの左上に書かれた白い数字の合計点が勝利を左右しましたが、

【Splendor Duel】では、

◇通常盤と同じくカードに書かれた左上の白い数字の合計が20点以上、

◇同じ色のカードの左上の数字の合計が10点以上、

◇カードの上部に描かれた冠が合計10以上、

のどれかの条件を先に満たした方が勝ちとなります。

 

戦い方に幅が出て、まる子は【Splendor】よりも【Splendor Duel】の方が好みで、且つ勝率もこちらは高いです。

  

【Duel】では勝つぞ、と挑んでみたものの、まる子 またゆろさんに負けました。

ゆろさんは今回、冠を10個集めて見事勝ちました。

 

いつもは ボドゲするぞっと意気込んで始めるボードゲームですが、

たまにはハードルを下げて「ながらボドゲ」もいいなと思ったお盆でした。

 

本日はここまで。

次回もお楽しみに。

 

¥4,755 (2026/08/17 08:53時点 | Amazon調べ)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

✔︎ボドゲ沼歴 2019年〜 まだまだこれから。

✔︎ ボドゲを愛する 理系ゆろさんと2人暮らし

✔︎好きなジャンル:【エンジンビルド】【パズル】【ワーカープレイスメント】

✔︎口癖:「もう一回やろう」「次こそは勝つ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

タイトルとURLをコピーしました