まる子の巣ごもり日記へようこそ。
さて本日は..
🌱ボドゲ沼 開拓🌱
やっぱり名作ですね【テラフォーミング・マーズ】の巻です。
先日、久方ぶりにゆろさんと【テラフォーミング・マーズ】をプレイしました。
仕事もない、予定もない、二人のお休みが被った 久々のおうち時間です。

こうなったら我が家は一択、
「ボドゲでもするか」となるわけですが、
最近やってなかったもんね、と何気なく手に取った【テラフォーミング・マーズ】は
スコア表を見たらなんと2年ぶり。
時が経つのは早いものです。
2年ぶりなだけあって、意外とルールも忘れていたり。
ルールブック片手に、どんなだったっけ?と進めていき、少しずつ思い出してくる頃には
(うんわ、おもろーー!!)
何度だって同じ映画を観て泣けるまる子。
ボードゲームだって同じです、
もう何万もの世界中のボドゲーマーに傑作と言わしめた、
何度もやったことのある名作、この【テラフォーミング・マーズ】にまた改めて大感動。
さあ早速 始めていきましょう。

火星をテラフォーミングして居住可能な惑星にするため、複数の企業が巨額の資本を投じ、革新的なテクノロジーを用い、気温を上昇させ、呼吸可能な大気を作り出し、水の海洋を生み出すべく 競争を繰り広げていくゲーム。🪐
我々は基本となる【テラフォーミング・マーズ】に加えて、
拡張版の【プレリュード】と、
ゲームボード拡張の【ヘラス&エリジウム】を併せて遊んでいきます。

ゲームボード拡張の【ヘラス&エリジウム】は、違うメインゲームボードが楽しめるゲームボード拡張です。
さて本日の舞台を選んでいきます!
両面仕様の【ヘラス&エリジウム】
まずは、ブルーカラーメインの「ヘラス」面!
緑地は北の方に固まっていて、反対側には南極が存在します。

その裏は、“火星の裏の顔” グリーンカラーメインの「エリシウム」面!

緑地は中央一帯に広がり、「帯水層」と呼ばれる青いマスが上の方に固まり、下の南半球は砂漠と化しています。
今回選ばれたのは「エリシウム」面。

舞台を選んだら、どの企業として戦うかランダムに引いた2社から1社を選んでいきます。
今回まる子が引いたのはこちら。
都市化に力を入れている「THARSIS REPUBLIC」社(左)と、発熱に力を入れている「helion」社(右)。
火星をテラフォーミングする上ではどちらも大事です。

そして、ここで出てくるのが拡張版【プレリュード】
こちらはゲームスタート時 各企業に資源や特典を与えてくれるシステムとなっており、ゲームの立ち上がりのスピードを加速させ、各企業の差別化も測る役割を果たします。

このプレリュードを導入する際は、ランダムに引いたプレリュードカード4枚から好きなもの2枚を選び、その特典を得ることが出来ます。
まる子が引いたプレリュードカードはこちら。

そして、ランダムに配られたカード10枚の中から1枚あたり3M€(ゲーム内での通貨の単位。“メガクレジット”と呼ぶ)を払って、手札として買い取るカードを選びます。
選ぶと言っているのに、まる子まさかの10枚分の10枚、全買取りを選択。
つまり、ゲーム開始から既に30M€の投資を決意したまる子であります。

その内容との兼ね合いなどから、今回は
都市化に力を入れている「THARSIS REPUBLIC」社にして、プレリュードカードはそんな企業がより活かせそうな2枚を選択。

プレリュードカード(左)の効果、“宇宙タグが出るまで山からめくり、その2枚を手札に加える”を実行するためにまる子が引いたカードの山。

企業を決め、手札を選りすぐったらゲーム開始です。
ゲームはターン制で自分のターンが来たら、連続して2アクションまで行うことが出来ます。
この火星が見事 テラフォーミングされ、人間の住める環境になった時、
(具体的には、
◾️気温上昇 ⇨ −30℃→8℃まで上がる
◾️酸素濃度上昇 ⇨0%→14%まで上がる
◾️水分の確保 ⇨海洋タイルが9枚配置される と、)
ゲームが終了し、テラフォーミングに最も貢献した企業(プレイヤー)が勝ちとなります。
貢献度はTR(勝利点)として、様々な場面で稼いでいくことが出来ます。
例えば..
⚫︎発熱 ⇨気温上昇に貢献!1TR GET
⚫︎緑地タイル配置(緑地化) ⇨酸素濃度の向上に貢献!緑地タイル配置で1TR GET
⚫︎海洋タイル配置 ⇨水分確保に貢献!1TR GET
でももちろん、こんな ぺろっと書いたようには単純じゃないんです!!
貢献の仕方にも方法は沢山あって、ターン中にできることを増やすためには資源を増やす必要もあるし、未来のことを考えた次の一手を考えます。

ちなみに、先ほど出てきた“宇宙タグ”のタグというのは、カードの右上にそれぞれついている丸いアイコンのことです。
そのカードの効果や能力の属性によって、「宇宙タグ」の他にも、「科学タグ」や、「地球タグ」、「植物タグ」など、他にも様々なタグがあり、
タグを集めることで初めて出来るようになることもあるため、手札に加えるときから悩める要素でもあります。
全プレイヤーがやれることがなくなるまでアクションをして、全員がパスしたらそのラウンドが終了します。
次の時代に入り、また新たなラウンドが始まると、カードを4枚ランダムに引いて、その中から1枚につき3M€支払うことで手札に加えることが出来ます。
渾身の4枚を引くゆろさんの左手。

その正面では またまた引きがいい まる子。
引いた激アツ4枚をなんとどれも捨て切れずにまた4枚とも手札にします。

手札に加えすぎて破綻寸前のまる子社長。
(これ手札全部把握できてるんでしょうか..)

他にも 様々なボーナス要素もあります。
例えば、
“イベントカード5枚プレイしたらTR5 GET”などの「称号」を取りにいったり、

“ゲーム終了時 南半球(下から4列)のエリアに置いたタイルが最も多かったら5TR、2番目に多かったら2TR GET”などの「褒賞」に 結果の分からぬゲーム中から賭けておくことも出来ます。

ボード左の気温のゲージがMAX上まで上がり、MAP上の酸素濃度のゲージがMAX左までいき、青の海洋タイルが9枚全て置かれたらゲーム終了です。

プレイした大量のカードを見直し、得点計算していきます。

カードによっては、そのカードをプレイしただけでTRをGET出来るようなものや、条件を満たしていればTRをGET出来るようなものもあるため、見逃しのないように並べていきます。
カード右下の木星の上に書かれた数字がそれぞれプレイしたらGET出来るTRを表しています。

今回まる子社長はカード上に蓄える系の引きも強く、カード点においてゆろさんとの点差を広げました。

最終結果としましては、
終了時のTRは50:40でゆろさんのリード、「称号」「褒賞」のボーナスでは15:15でお互いとんとん。
緑地タイルや都市タイルではちょびっとまる子がリード。
ここまではゆろさんが勝っていましたが、
最後にこのカード点の加算で まる子なんと最終的にゆろさんに20点もの大差をつけて勝利することが出来ました!なかなかないことです!

このどんどん出来ることが広がっていく拡大再生産感。
色々と考えられる要素の多さ。
毎ラウンド手札が増えていく度にやりたいことが増えていくこのワクワク感。
人間にはとても住みにくい環境である火星が徐々にテラフォーミングされていくリアリティ。
そして最後ゲームが終わった後にくるうわーもう一回やりたい!と全力で思えるリプレイ性。
全部を兼ね備えています。

人気ゲームにつき どんどん拡張版も出てきますが、
もしこれから拡張版を買おうか迷っているという方には、
【プレリュード】とボード拡張の【ヘラス&エリジウム】は特におすすめですので ぜひ遊んでみてください。
さて 熱く長くなってしまいました。
それでは、本日はここまで。
次回もお楽しみに。
ゆろまる家の【テラフォーミング・マーズ】の収納はこちら。
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✔︎ボドゲ沼歴 2019年〜 まだまだこれから。
✔︎ ボドゲを愛する 理系ゆろさんと2人暮らし
✔︎好きなジャンル:【エンジンビルド】【パズル】【ワーカープレイスメント】
✔︎口癖:「もう一回やろう」「次こそは勝つ」
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